WelNew JAPAN Projects 第2弾

物理空間に記述された「機械のOS」

磁力から電力を介さず、ダイレクトに高トルクの動力を抽出する。
1ビットの誤差も許されない資産管理ロジックが、エネルギーの最短距離を定義した。

論理の全貌を見る

MISSION:エネルギーのデバッグ

今回我々が提示するのは、永久磁石からダイレクトに動力を得る装置の論理的デザインである。

かつて「売掛活用ファシリティ管理システム」の設計開発運用において、複雑なアセットの流動化を論理で支配した経験が、この機構の基礎となっている。我々が求めるのは、このOSを物理空間で完遂させるための共同研究者である。

1. 2^n 同期アルゴリズム

すべての美しさは、端数のない数値に宿る。NEWGATEは一切の妥協を排したバイナリ同期構造を持つ。

サンギア(主軸)

64 TEETH

高分解能な $2^6$ の基準クロック。

スターギア(分周)

16 TEETH

正確に $4:1$ ($2^2$) で動力を伝達。

磁石スロット

8 SLOTS

$45^\circ$ 間隔の N-S 交互放射配置。

【同期の証明】 サンギアが $45^\circ$ 回転する間に、スターギアは正確に $180^\circ$(半周期)回転する。 この完璧な一致が、磁気エネルギーの「反発(Push)」と「吸引(Pull)」をロスなく動力へ変換する。

2. 物理的構造(Architecture)

7位相(7-Phase)

配置に素数(7)を採用し、物理共振を徹底回避。定常トルクを実現。

Y字分岐立体交差

Z軸レイヤー管理によりアームの干渉を排除。斜めを排した直交力学。

デュアル・パス

2枚のサンギアで負荷を 1/2 に分散。樹脂3DPでも高出力を可能に。

求む、物理的閾値の解析者

論理のOSは書き終えた。だが、磁束密度が一定の閾値(Threshold)を超えなければ、この門は開かない。
この幾何学において必要な「最小磁気エネルギー」を特定する、全国の猛者の参加を求む。

「私に助言を求めるものにはできる限りの協力を厭わない」

有限会社未来システム 代表

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